RECOMMNED S.V.G COORDINATE

2023!  RECOMMNED S.V.G  COORDINATE  [PEACE COMBAT VOL.54から]

 

2023 年もサバゲーではさまざまなスタイルが勃興していくはずだ。ミリタリーやLE であれば、部隊や年代を想定すれば目指すべき目標が見つかるだろう。だがサバゲーコーデはもっともっと、何よりも自由であるべきだ! 本邦にもお手本とすべき特殊部隊は存在し、元SF 隊員がシューティングレンジに行くようなスタイルもある。所属不明の工作員とて極めればひとつのスタイルとして確立している。今回は、そんな2023 年に楽しんで進むべきサバゲーコーデを、本格的な特殊部隊を皮切りに、初心者でも始めやすいLaw Enforcement やレンジカジュアルなど5パターンを紹介!!

 

米海軍特殊部隊

米軍にはさまざまな特殊部隊が存在している。陸軍のデルタフォースなどは情報の露出も少ないが、NAVY SEALS/ DEVGRUといった海軍特殊部隊は映画やドラマにも多く登場している。実際の作戦をモデルにした『ゼロ・ダーク・サーティ』や『ローン・サバイバー』、『アメリカン・スナイパー』などは興行的にも大きな成功を収めているし、退役した隊員がそういった作品に出演したり、オブザーバー参加するケースも多い。メディアでの露出が増えれば、当然、これを再現したい、という欲求が高まるのも道理というもの。

JGSDF

日本にも特殊部隊と呼ばれる部隊がある。2022 年末には意図せず豪州特殊部隊との訓練中の一コマが流出してしまうという一幕もあった、陸上自衛隊の特殊作戦群がそれだ。特戦群の内実に関しては、ずっと謎のベールに包まれていた。何しろデルタやSAS などの名だたるSF を参考にして設立された部隊だ。わからないことも多い。だが、わからないなりに、漏れ聞こえてきた玉石混交な情報と想像力を駆使してスタイリングを組んでみた。実際の特戦群を完全再現できた、とまでは言えまいが、大きく外れてもいない……はずだ。

U.S MARSHALS

ローコストで始められる本格的な装備のジャンルに、LE(Law Enforcement)がある。高価なコンバットアパレルを着用せずとも、デニムやタクティカルパンツにパーカーやポロシャツでスタートできるという、手軽さ、間口の広さが何より魅力的だ。もちろん、バッジやパッチなどもこだわればこだわるだけ深い沼にはまっていくのは他のジャンルと同様だが、まずはやってみなくては始まらない。そこで、US ブランドのアパレルに実物ギアの中でも流通が安定していて、かつお手頃な価格の装備でセットアップするCondrを使ったLE 装備を提案してみたい。

RANGE CASUAL

最近、ウッドランドがアツイ。迷彩としての登場は1980 年代と40 年以上も前ながら、米国海兵隊特殊部隊MARSOC で使用される現役の迷彩でもある。こういった古い迷彩が今、リバイバルしている。例えばインスタグラムでも注目株のQILO Tacticalではローデシア迷彩やチョコチップ(6C デザート)のアパレルやバッグなどを製作しており、実際に人気も高い。そこで、このウッドランドをアパレルに使用して、オールドスクールなギアに寄せることなく、レンジカジュアルなスタイリングを目指してみた。

CONTRACTOR

今回の5 パターンのスタイリングのトリを飾るのは、Contractor(コントラクター/請負人)だ。元特殊部隊の隊員などが政府や情報機関あるいは企業と契約し、特殊な技能が必要とされる業務を請け負っている。本邦でも企業に雇用された会社員ではなく、専門技能などを買われて業務委託契約を結ぶフリーランスは多い。元特殊部隊ならではの戦闘技術は、紛争地域や危険地帯では引く手あまただろう。そんな元SF らしいスタイリングを想定してみた。

以上、流行を抑えた旬なサバゲーコーデを5種紹介しました。

ぜひ、ワンランク上のコーデで今年の夏もサバゲーを楽しんでいただきたい!!

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