初心者でも安心♪サバゲーについてのQ&A

サバゲーの初心者でもサバゲーをやっている人でも、知らないことはたくさんある。サバゲーについて知りたいけれどもなかなか周りには聞くことができないことも多い。サバゲーについてよく聞かれる初歩的な質問からサバゲーをやっているけれども体験したことがないであろう質問までをピックアップ紹介。

初めての人向け

Q 初めてサバゲーに参加する場合どうすればいいですか?

A 最初はサバゲー運営のスタッフの方に相談しよう!

初めてサバゲーに参加する時は何をどうしていいのかわからないもの。困った時は会場にいるサバゲー運営のスタッフに相談をしてみよう。もちろん、定例会でも貸切でも初めてサバゲーをするかは確認をしていたりする。最初は誰しもが初心者! 臆せず、初めてサバゲーをやる旨を伝えてみよう。会場によっては、初めてサバゲーをする人たち向けに初心者講習時間というものが別途用意されていたりもするため、その時間を利用してサバゲーを楽しむ上での基本的な知識を得ると良いだろう。

 

Q 見学とかは出来るのですか?

A 見学OKなサバゲーフィールドも多い

サバゲーフィールドのほとんどが、サバゲー人口を増やすために見学をOKにしているところが多い。ただし、サバゲーフィールドを貸し切っての貸切やサバゲーイベントによっては、主催者への確認が必要となるため、その日に見学に行って良いかどうかは、あらかじめサバゲーフィールドの管理者へ連絡を取るなどして確認をしておいた方が良いだろう。見学にあたっては無料で見学ができるところが多いが、場所によっては施設利用料などを請求される場合もあるので注意が必要だ。サバゲーに興味がある場合は、近くのサバゲーフィールドへ一度見学に行ってみると良いだろう。

 

Q サバゲーで揃えておくべき物は何ですか?

A 会場にはレンタルもあり!

サバゲーを始めるにあたっては、サバゲーを行なう会場に最小限必要な物はすべて貸し出されている場合がほとんど。事前に何かを購入しておかなくても、財布ひとつあればサバゲーを楽しむことができる。自分で揃えて持っていきたい場合は、目を守るためのゴーグル、口を守るためのマスク、長そで、長ズボン、動き易い靴などを用意して持っていくと良いだろう。エアガンについては、自分が見て気に入った物を購入するのがオススメだが、予算に限りがある場合はハンドガンなどの扱いやすい物を選んで購入しておくと良いだろう。

 

Q アニメ等のコスプレで参加をしても良いのでしょうか?

A 現在のサバゲースタイルは多種多様

現在のサバゲーにおいての服装は、迷彩服だけでなく、スポーツ系のスタイルやSF・アーマー、終末・世紀末、ストリート、アロハ、スーツ、ウエスタン、武装JKなど多種多様。公序良俗に反するような格好でない限りは、自分がカッコイイと思える好きな格好で楽しむことができる。もちろん、アニメに登場するようなキャラクターになりきってサバゲーをすることも可能だ。ただし、貸切やサバゲーイベントによっては、ドレスコードを厳しく設けているところもあるため、事前に格好の指定などがあるのかは、確認しておくと良いだろう。定例会については、ドレスコードについて厳しい制限がかかっているところはほとんどないので気軽に参加をしてみると良いだろう。

 

Q 初期投資っていくらくらい?

A 最小限の装備を揃えるのであれば2 ~3万円

サバゲをするのに必要な装備は、ゴーグルとマスク、手軽なエアガンがひとつあればできる。あとは消耗品として、サバゲーフィールドが推奨しているBB弾や、選ぶエアガンによってバッテリーやガスが必要になってくる。値段は物によるが、2 ~3万円あれば、サバゲーを楽しむための最小限の装備は揃えることができる。サバゲーフィールドでもレンタル品などのほかに売店もあるので、何が売られているのかも見ておくと良いだろう。お得な値段でカスタムガンを手に入れることもできるので要チェックだ。

 

Q 参加費用はどのくらい?

A 最近は2,000円~5,000円程

全国のサバゲーフィールドごとに参加費用は異なるが、おおよそ2,000円~5,000円とみておくのが良いだろう。インドアサバゲーフィールドの方がアウトドアサバゲーフィールドより高めな傾向だが、インドアサバゲーフィールドについては雨天でも濡れることがないため、手持ちのエアガンや装備を濡らす心配がない。また特別なサバゲーイベントなどでは、イベント開催にあたり開催者の事前準備などもある関係で比較的高めとなるが、その日しか体験できないサバゲーを体感できるため、参加をしてみても良いだろう。全国のサバゲーフィールドは、それぞれフィールド内の作り込みが異なるため、遠征計画を立てて色々体験してみよう。

 

Q初心者に優しいサバゲーフィールドなどを知りたい

A どのサバゲーフィールドも初心者を大切にしている

全国のどのサバゲーフィールドも初心者を大切にしている。初心者へのサポートが厚いかどうかについては、サバゲーフィールドが公開しているホームページで、初心者講習会や初心者向けのサバゲイベントを積極的に行なっているかどうかを確認してみるのも良いだろう。サバゲーはひとりではできないものであり、サバゲー人口を増やすための努力をしっかりと行なっているサバゲーフィールドは、自然とリピーターも多くなる。最近はほとんどのサバゲーフィールドが自身のホームページを持っているため、気になる方はチェックをしよう。

 

Q装備が足りない時にレンタルできる物ってありますか?

A 消耗品以外はレンタル可能

例えば、ゴーグルやマスク、BDUやサバゲーフィールドによっては靴などがレンタル可能。もちろん、エアガンについてもレンタルすることができる。貸し出されるエアガンについては電動ガンがほとんどだが、電動ガンを動かすためのバッテリーや1日楽しめる分のBB弾もセットで渡されることが多い。もしBB弾が足りなくなった場合は、サバゲーフィールド内にある売店でBB弾を購入することができる。また、手持ちのバッテリーの電池残量が厳しくなった際は、サバゲーフィールドのスタッフに声を掛けて充電してもらうことが可能だ。サバゲーについてのサポートは充実しているため安心してサバゲーを楽しむことができる。

 

Q バイオBB弾って何ですか?

A 地中の微生物によって分解されるBB弾のこと

現在、ほとんどのアウトドアのサバゲーフィールドでは、バイオBB弾しか使うことができない。バイオBB弾は地面に落ちた後に微生物などによって分解されて自然に還るエコな弾だ。このバイオBB弾は部屋などで保管する際、BB弾の入っている袋のフタをしっかりと閉じ、乾燥剤などを入れておけば長期間保管できたりする。しかし、ちゃんと保管していないと劣化してしまうので注意が必要だ。サバゲーフィールドによっては白色のバイオBB弾ではなく黒色や茶色、緑色などのバイオBB弾しか使えない場所もあるので、サバゲーに行く前にフィールドのホームページなどで確認しておくと安心だ。なおインドアのサバゲーフィールドではバイオBB弾だけでなくプラスチック製BB弾が使えるところもあるので覚えておくと良いだろう。

 

Qサバゲー終了後、後片付けなど気を付けることはありますか?

A 机の上のゴミを残さないように帰ろう

サバゲーを楽しんだ後は、感謝の気持ちを込めて自分が使ったセーフティエリアの机の上をキレイにしよう。机の上が汚い状態のまま帰ってしまうとみんなで楽しむ場所がどんどん汚れてきてしまう。次のサバゲーを楽しむ人たちのためにもセーフティエリア内のゴミの片付けなど、来た時と同じようなキレイな状態にして帰るように心掛けよう。もちろん、一緒にサバゲーを楽しんだ仲間たちやサバゲーフィールドのスタッフの方々にもお礼を言って帰宅すると気持ち良くその日のサバゲーを終えることができる。

 

その他

Q高齢者でもサバイバルゲームはできるのでしょうか?

A 年齢が高くてもサバゲはできる

サバゲーの魅力は自分のプレイスタイルによってエアガンを選択でき楽しむことができるところにもある。身体があまり動かない場合においてはスナイパーのポジションを選び、相手チームを牽制して味方チームに貢献することもできるためだ。また、使用できる
エアガンの重さもさまざまで軽いエアガンを選ぶこともできる。サバゲーを楽しんでいるサバゲーマーの年齢もさまざまであり、年齢を気にせず、サバゲーとセーフティーでの会話を多くの人が楽しんでいる。サバゲーに興味があればまずはサバゲーフィールドへ見学に行ってみて、場合によっては思い切って参加をしてみると良いだろう。

 

Q 相手チームの人に近くで出会った時にどこを撃てば良いのでしょうか?

A なるべく痛くないところを狙って撃とう

サバゲーをやっていると近い距離で相手と出くわしてしまうことがある。互いに向き合っている場合において、あまりにも近しい場合はボディ部分など厚みがある場所を撃つようにするか、足を狙って撃つと良いだろう。相手が気が付いていない場合においては、靴を狙って撃つと比較的安全だ。声を掛けてヒットとすることもあるが、サバゲフィールドによっては声を掛けてのヒット「フリーズコール」を禁止にしているところは多い。理由としては、言った、言わないなどのトラブルに発展しやすいからだろう。サバゲーを楽しむのであればトラブルは避けたいもの。日頃から、近い距離でも狙ったところを撃てるように訓練しておくと良いだろう。

 

Qガスガン派なのですが冬はやはり電動ガンの方が良いのでしょうか?

A 冬場は電動ガンがオススメ

冬になるとガスガンは、ガスが気化しなくなるためどうにも動作が鈍くなる。せっかくサバゲーを楽しむのであれば、冬場においては電動ガンを利用した方が季節に関係なく動作をするためオススメだ。もちろん、ガスガンについても実銃のようにリアルにブローバックする機構は魅力的だが、気温が低くなる冬場については電動ガンでサバゲーを楽しみ、気温が高くなる夏場についてはガスガンを思いっきり楽しむと良いだろう。

 

Q室内でしかやったことがありませんが、屋外でサバゲーをする時に知っておいた方が良いことはありますか?

A 肌を守る衣服を意識した方が良い

アウトドアのサバゲーフィールドは、インドアのサバゲーフィールドと異なり自然環境の中で行なわれる。木の根っこや先が尖った枝葉など、サバゲーに夢中になり過ぎて肌を切るなどの怪我をしてしまうリスクがある。アウトドアでサバゲーをする場合は、そういった怪我をする可能性があることを考えて衣服や装備を選ぶと良いだろう。インドアのサバゲーと違い、交戦距離については比較的長くなるため、被弾による怪我などは少なくなる。ただし、当たりが弱いなどもあるため、ヒット判定などはより厳しく臨むと良いだろう。

 

Qサバゲー仲間を増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

A SNSを利用したり、現地での交流を増やす

サバゲを楽しみ始めると、サバゲについて語り合える仲間が欲しくなるもの。趣味が合う仲間を見つけるには、最近だとtwitterやfacebookなどのSNSを利用して仲間を見つけるのが一般的だ。また、サバゲフィールドで声を掛けるなどしてサバゲ仲間を増やすこともできる。初めて会話をする際は、その人が持っているエアガンや装備について褒めるなどして話のきっかけをつくろう。相手もサバゲー仲間が増えるのはうれしいもの。サバゲーで同じチームになったら、互いにカバーし合うなどその日をおもいっきり楽しんで、互いのプレイについて会話を弾ませよう。

 

Q CQBエリアで気を付けることはありますか?

A 近距離での撃ち合いに気を付けよう

CQBエリアでは互いの交戦距離が近くなったり、部屋から部屋へ移動する際に出会い頭でぶつかってしまうことがある。移動の際は、走るなどをしてしまうと衝突して怪我をしてしまう可能性があるため、走らないように気を付けよう。また、近距離での撃ち合いは怪我のリスクもあり、とくにゴーグルについては、メッシュタイプではなく隙間がないゴーグルを選んで着けるようにしよう。メッシュタイプのゴーグルだと、インドアにおいてはBB弾が砕けて目に入る恐れがあるため気を付けたい。

 

Qサバゲーのフィールドでシールド(盾)を使用しても良いのでしょうか?

A サバゲイベントによっては使用可能

全国で開催されているサバゲーイベントによってはシールドの使用を許可しているところもある。通常だと身に着ける装備や手に持つエアガンでさえBB弾が1回でも当たればヒット扱いとなる。しかし、特殊なルールが適用されるサバゲーイベントによっては、シールドにBB弾が当たってもヒット扱いにはならず壁として利用ができる。使用できるシールドについてはサバゲーイベントごとに異なるため、気になる方はサバゲーイベントの主催者に確認をしてみよう。普段のサバゲとは違うシールドを使った面白さを体験することができる。

 

Q子供でも参加できるイベントはあるのでしょうか?

A 家族で楽しめるイベントもある

エアガンの使用については年齢制限があるため各サバゲーフィールドの規定に沿わなければならないが、家族でも楽しめるイベントは存在する。サバゲーフィールドをじっくり見て、家族で一緒に楽しみたいという方向けに、サバゲーフィールドでのBBQ会や、子供も遊べる水鉄砲や玩具などをメインにサバゲーフィールドを見てもらうイベントが開催されているのだ。イベントの多くはサバゲーマーが中心となっており、イベントの情報についてはサバゲーフィールドのホームページやSNSで情報公開されているのでチェックするとよいだろう。

 

Qゲーム後の銃の手入れで気を付けることはありますか?

A 残弾処理とホコリや汚れをふき取ろう

ゲーム後、使用したエアガンにBB弾が残っていないかはしっかりと確認をしよう。BB弾を抜いたつもりでも残っている場合がある。何かの弾みでトリガーが引かれて残っていたBB弾が出てしまって誰かに当たったとなれば大事になる。弾処理はしっかりするように心掛けよう。使用したエアガンについてはホコリや何かの弾みでついた汚れが付いているもの。エアガンの動作不良に繋がるおそれもあるので、外側の汚れやバレル内の汚れはしっかりと拭いておくことをオススメする。

 

Q間違って味方を撃ってしまった時どうすればいい?

A 素直に撃ってしまったことを謝ろう

味方を撃ってしまう行為を「フレンドリーファイア」と呼び、サバゲーを楽しみに来ている場で味方に撃たれてしまうと撃たれた方はよい気がしないもの。撃った方もその日のサバゲーを楽しく終わらせたいはず。間違えて撃ってしまった時はすぐに相手に謝り、自分の非を詫びるようにしよう。撃たれた方も、サバゲーにおいては「フレンドリーファイア」は起こり得るものであり、自分もやってしまう可能性もあるため、謝る相手を問い詰めるようなことのないように心掛けよう。撃った方も撃たれた方も、互いが気持ちよくサバゲを楽しめるように言葉を交わす意識を持つようにしよう。

(Visited 1,155 times, 1 visits today)