ハンドガン『M1911』第一次世界大戦から活躍した名銃について

ハンドガン『M1911』の登場

M1911は、アメリカの著名な銃器設計者ジョン・ブローニング(John Browning)によって設計され、コルト社(Colt’s Manufacturing Company)によって製造された自動式拳銃です。M1911は、その名前が示すように、1911年にアメリカ軍で採用され、第一次世界大戦から第二次世界大戦、朝鮮戦争、そして他の多くの紛争で使用されました。現在でも多くの国や民間で広く使用されています。

M1911

M1911の主な特徴と特点

①シングルアクション(Single Action)
M1911はシングルアクションの拳銃であり、撃鉄を手動で引いてコッキングする必要があります。引き金を引くと、撃鉄が落ちて発射されます。

②.45 ACP弾
M1911は当初、.45 ACP(オートマチック・コルト・ピストル)弾を使用していました。これは銃弾の直径が約11.43mmで、威力と貫通力があることで知られています。

③マガジン容量
通常のM1911のマガジン容量は7発ですが、一部のバリエーションでは10発のマガジンも使用されています。

④デザインと信頼性
M1911は堅牢でシンプルなデザインであり、優れた信頼性を持っています。そのため、多くの銃器愛好家に愛されています。

⑤グリップセーフティ
M1911にはグリップセーフティが備わっており、握り込まないと引き金が動作しないようになっています。これにより、誤射を防止する安全機能が付いています。

➅シンプルな操作
シングルアクションとしての構造と操作はシンプルでわかりやすいため、扱いやすい拳銃として人気があります。

M1911は、軍用だけでなく、法執行機関や民間の防衛目的にも広く採用されてきました。また、そのデザインは多くの派生型や改良モデルに発展し、様々なメーカーが製造しています。そのため、市場にはオリジナルのM1911と、現代的な改良型のM1911風の拳銃が存在します。

M1911A1

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人の歴史に開発進化の歴史あり、感慨深いものがあります。興味がある方はぜひチェックしてみてください。


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武器・武装博物館 館長

武器・武装博物館 館長 

小さい頃から歴史が好きで登場してくるさまざまな武器に魅了された武器マニア館長。小さいものから大きいものまで色々な武器について歴史を交えつつ紹介していきます。映画好き、ゲーム好き、アニメや漫画好きな方もぜひ一読ください!

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