【カスタムる日々】過去作回想 ・ベレッタM8000クーガー “fleur-de-lis”

クーラーに向かって両手を広げる武者の写真
みなさんこんにちは。結利晴信です。
暑い暑い言ってたらもうお盆ですよ。みんなどこか行ったりしますか?
結利はキリン堂へ行きます。

さてこの「過去作回想」コーナーではYuri Custom Worksの過去作品を一つずつピックアップして、あらためて作品のこと、製作当時のこと、今になって思うことなんかを書き綴っていきます。
拙HPには書ききれなかったことや+αのエピソードを楽しんで頂けたらと思います。
ではさっそく第3回目いってみましょうェアコン最高~~~~~~~~(゚∀゚)

今回も結利の過去作品の中でも最初期頃の作品「ベレッタM8000クーガー・fleur-de-lis」について回想してみようと思います。

ベレッタM8000クーガー "fleur-de-lis"のヤフオク出品写真
製作時期は2007年。
ヤフオクで状態の良いエアガンを入手して修理+カスタムアレンジ→再びヤフオクに出品したりして製作活動していた時期です。
これも中古だけど割といいお値段で落札したKSCのM8000クーガーで、現物を見てやっぱりKSCはツールマークとか細かい仕上げが綺麗だな~って感心してたのを覚えてます(´ω`)

 

ベレッタM8000クーガー "fleur-de-lis"の左面写真
この作品以前は単に入手したエアガンのカラーリングとか「外装の見た目をシンプルにアレンジしただけ」だったんですが、この時からちょっと新しいことを始めてました。
それはカスタム作品に簡単な設定とストーリーを付加すること。

 

ベレッタM8000クーガー "fleur-de-lis"のホールドオープン右面写真
それまでも「何が銃を魅力的に見せるか」ってことを色々考えてはいたのです。
映画や小説・漫画とかゲームに登場して特に印象に残っている銃を、何がそんなにカッコよく思わせたのか。
思うにそれは、その銃を使ったキャラクターとその物語、そして銃が活躍した場面やエピソードだったと思うのです。

映画「ダイ・ハード」でジョン・マクレーンが使ったベレッタM92Fはちょっとカスタムしてある以外はほぼノーマルのベレッタでした。
それだけなら単に「ちょっと弄ってあるカスタムベレッタ」でしかないモノなんですが、映画の中であれだけ活躍しあの魅力的なクソ刑事の命を何度も救った銃だったからこそカッコイイ!!(゚∀゚)って思えたんですよね。

 

ベレッタM8000クーガー "fleur-de-lis"の左斜め写真
見た目をアレンジした上で、さらにそのアレンジ部分の背景として設定や物語を付加する。
そうすることで作品のカスタムに説得力と「モノとしての奥行き」が出るはず。
そんなことを考えて、この”fleur-de-lis”には(ちょっと中二くさい)簡単なストーリーを持たせて、以降の作品には同じく何かしらの設定とストーリーをセットで作品とするようになったのでした(´ω`)

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結利 晴信

結利 晴信 

トイガンの外装カスタム作品を受注製作しております結利晴信(ゆうりはるのぶ)です。月刊アームズマガジンにて「空想銃製作指南~YURI CUSTOM WORKSHOP」連載中。その他アーマー装備・ウエスタン・チャンバラなどいろんな分野で活動中!(゚∀゚)

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