【カスタムる日々】黒歴史 “ヘルグロック”【過去作回想】

やっと涼しくなってきたこの季節、毎回衣替えで悩むんですよね。
七分袖とか薄手の上着なんて一瞬だし、かといって冬物やコートなんてまだ早すぎるし。
ああ!悩ましい!結利晴信ですこんにちは!
衣替えをする武者の写真

 

さて今回は結利の作品史における黒歴史「ヘルグロック」について解説したいと思います。
ヤフオク出品がメインだった製作活動の初期作品にして唯一入札ゼロだった伝説の迷銃。
そんなヘルグロックについて各見どころを項目としてピックアップ!( °Д°)
黒歴史・ヘルグロックの写真

 

 

 

† ヘルグロック概要
ベース銃は中古だった旧MGCのG19。
持ち主を失った古びた「グロック19」に何らかの理由で魔界物質が付着。時を経て侵食・融合を始め、いつしか意思を持つ「生きた魔銃」となった…という厨二ストーリー設定。
デザイン的には艶のある曲面的&どこか生物的な要素もありつつ、侵食する亀裂のような模様と黒×紫のカラーリングで魔界っぽさを演出。

† 通常分解でバレルが取り外せない!
旧MGCの古いガスブロ銃なので機構が古いです。

 

† 弾が山なりに飛ぶ!
旧MGCの古いガスブロ(以下略
中途半端な位置で止まるスライドの写真
† 時々ジャムる!
スライドストップを解除すると時々中途半端な位置でスライドが止まることがあります。
(銃を逆さにして再度解除すると直ります)

 

† スライド刻印の綴りを素で間違えてる!
本来「Hell Glock」のはずが「Hell Grock」に。素で間違えてました。
つづりを間違えてる手彫り刻印の写真

 

† オリジナルパーツの角に最初から亀裂が入ってる!
最初期の作品で素材に石粉粘土を使っていたので強度的にめちゃ脆いです。
ヘルグロック右面の写真
† ヤフオク時代の結利作品の中で唯一売れ残った!
たしか二回ほど再出品したんですが入札ゼロでした。
「造形が大人のオモチャ」「魔界物質www」など素敵なツッコミも多数頂きました。

 

いかがでしたでしょうか。
結局数回ヤフオク出品するも買い手がつかず、その後10年近く結利の手元に残りました。
しかしとあるフリマイベントで友人が数千円で買い叩い譲り受けてくれたので、現在はその方が保管してくれています。アンタも好きねえ(゚∀゚)

有機的な造形を目指したデザインとか結利にしては珍しい路線だったり、個人的にはいろんな意味で気に入っている作品なので性懲りもなくまたこういうの(ネタで)作れたらいいなって思ってますw

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結利 晴信

結利 晴信 

トイガンの外装カスタム作品を受注製作しております結利晴信(ゆうりはるのぶ)です。月刊アームズマガジンにて「空想銃製作指南~YURI CUSTOM WORKSHOP」連載中。その他アーマー装備・ウエスタン・チャンバラなどいろんな分野で活動中!(゚∀゚)

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