【カスタムる日々】M9震電 CUSTOM “Lightning”【過去作回想】

皆さんこんにちは、結利晴信です(´ω`)
10月~11月は良い季節だけあってイベントが目白押しですね!忙しいッ!
人の集まる場所へ行く機会も多いと思いますが、やっぱりコロナもインフルも感染するリスクが高いので、くれぐれも自衛してお気をつけくださいね。

さて今回の過去作回想コーナーではM9震電カスタム “Lightning”について回想してみようと思います。
 M9ライトニング・タイトル画像
これもヤフオクメインで活動していた頃の作品。
中古で手に入れた東京マルイのベレッタM9にトイガンショップ・モケイパドックの「震電」メカが組み込まれていたので、せっかくならスポーツシューティングをイメージしたカスタムにしてみようと作ってみました。

 

M9ライトニング・左側面写真
ともかく!カラーリングを!ド派手に!!
というわけで白黄青でスポーティなイメージになるようにアレンジ。
サバゲと違ってシューティングなら目立たない色味とか関係ないですもんね(゚∀゚)

 

組み込まれていた「震電」カスタムは、スライド内部のスプリング・シリンダー・ピストンといったパーツに手を加え、ストロークをショート化してブローバックスピードを速めるというもの。当時実際に撃ってみましたがたしかに連射力は上がっていたような気がしました。
M9ライトニング・スライドストップ部分写真
ただしその反面、スプリングを弄るため機種によっては「スライドストップが効かなくなる」という副作用があります。この旧M9もそうでした。
なので機能しないのならいっそオミットしちゃおうということで、思いきってスライドストップレバーを取り去ってダミーのカバーをつけています。この部分メタリックイエローにして、ちょっと名前のライトニング(雷光)を思わせるようなデザインにしていたり(´ω`)

 

M9ライトニング・グリップ写真
それからベレッタはちょっとグリップが分厚い気がしていたので、ほぼ板みたいな超薄型グリップパネルをスクラッチ製作して搭載。この”グリップの薄いベレッタ”のコンセプトは後にハルシオン製作に引き継がれていきました(´∀`)

 

M9ライトニング・右斜め写真
その他各パーツを薄くしたり、フロントセレーションを追加したり、サイトにホワイトドットを追加したり、結構いろいろと実戦的なカスタムも加えています。
あくまでスポーツシューティングの「イメージ」なのでガチのシューティング競技に通用するかはわかりませんが、過去作の中でもちょっと他と違う路線に挑戦してみた実験的な作品でありました(`ー´)ゞ

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結利 晴信

結利 晴信 

トイガンの外装カスタム作品を受注製作しております結利晴信(ゆうりはるのぶ)です。月刊アームズマガジンにて「空想銃製作指南~YURI CUSTOM WORKSHOP」連載中。その他アーマー装備・ウエスタン・チャンバラなどいろんな分野で活動中!(゚∀゚)

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