【カスタムる日々】忍者一武道会 in 伊賀・崇広堂 レポート!

こんにちは!結利晴信です(・∀・)人(・∀・)
今回は先日12/9(土)に伊賀上野・史跡旧崇広堂で開催された忍者チャンバラトーナメントイベント「忍者一武道会」の様子をお伝えします!
忍者一武道会の集合写真

 

 

崇広堂・講堂の外観写真
イベントが行われた崇広堂は江戸時代に伊賀、大和、山城の領地に住む藩士の子弟を教育するために建てられた藩校(藩の学校)。国の史跡に指定されています。
今回はこの旧藩校の講堂であった建物の内部で試合が行われました。天井も高く畳敷きの立派なお屋敷です

 

 

受付で手続きする忍者の写真
そんな歴史的にも貴重な場所で、エピックアーモリー製の武器を使ってのチャンバラトーナメントとして行われた本イベント。
伊賀・甲賀の忍者さん達を中心に約20名の参加者が集まりました。
写真は受付でエントリー手続きをする忍者。なんだろうこの忍者が日常に溶け込んでいて尚且つインパクトある絵面は。

 

 

対峙する黒忍者と忍者桃影
勝負は3分間の3本勝負(2本先取)。
会場への配慮もあり使用武器は115cmまで、投擲武器は使用不可。
忍者チャンバラなので本当は手裏剣や苦無もアリだとよかったんですが、障子もある会場を傷つけてしまう可能性があって残念ながら今回は無しになりました;

 

 

対峙する二刀流剣士と忍者木猿
忍者以外の剣士も参戦。武器も二刀流や西洋剣、斧なども使用してバラエティ豊かな対戦が繰り広げられました。
やはり武器も姿も多種多様な選手が戦ってる姿は見ていても楽しい(´ω`)
忍者さん達も、同じ忍者でも実は様々な衣装や個性があって興味深かったです。

 

 

対峙する袖なし忍者とフェンシング男の写真
これまで対峙したことのないフェンシングスタイルの選手に苦戦する忍者さん。
レイピアの軌道は初見では読みづらく、トリッキーな動きにも翻弄されてしまいます。

 

 

対峙する白シャツ忍者とくのいちの写真
今回はお一人だけでしたがくのいちさんも参戦。
この方も俊敏で鋭い攻撃が素晴らしく強かった!(´∀`)次回もぜひ!
そしてさらに、今後たくさんのくのいちさんが参加してくれるともっと盛り上がるかと思います。
くのいち王者決定戦なんてのもできたら楽しそうですよね。

 

 

 

賞状を受け取る忍者の写真
表彰式では賞状と3位までに金銀銅の手裏剣が授与されました。
今回は初回ということもあり小規模ではありましたが、地方メディアでも複数とりあげてもらっていて今後さらに盛り上がりが期待できそうなチャンバライベントとなりました(´ω`)

(Visited 165 times, 1 visits today)
PR
結利 晴信

結利 晴信 

トイガンの外装カスタム作品を受注製作しております結利晴信(ゆうりはるのぶ)です。月刊アームズマガジンにて「空想銃製作指南~YURI CUSTOM WORKSHOP」連載中。その他アーマー装備・ウエスタン・チャンバラなどいろんな分野で活動中!(゚∀゚)

結利 晴信の投稿一覧