【カスタムる日々】”COLT VIPER 2058 H.A.L.”【過去作回想】

こんにちは、結利晴信です。
今年ももう年の瀬ですねえ。皆さん今年はどんな1年でした?
すべきことやりたいこと全てやり切りましたか?何かやり残したことはありませんか?
私はそうですね…やり残した事といえば今年も5000兆e

 

さて今回の過去作回想コーナーでは「COLT VIPER 2058 H.A.L.」について回想してみようと思います。

COLT VIPER 2058 H.A.L.の左斜め写真
ヤフオクで状態の良い中古エアガンを仕入れ、カスタムして再びヤフオク出品して活動していた頃の作品。
ベース品はもう30年以上前に発売されたマルゼン パイソン シューティングカスタム(PPCカスタム)。
リボルバーの形はしてますがシリンダーは回転せず、バレル下の棒状エジェクターシュラウドがマガジン代わり(12発装填)になっているというとっても珍しい固定ガスガンでした(´∀`)

 

 

で、当時これを手に入れて考えたんですよね。
シリンダー回転しないんだからたぶん「リボルバーのカスタム」として製作しても全く魅力は無い。
であるならばたまたまリボルバーの形をしているまったく新しいSF銃として製作しよう、とw

COLT VIPER 2058 H.A.L.のサプレッサー型加速器付き写真
ということで製作したのがこのパルス銃↑。
そうやってまったく別のジャンルの銃として見ればシリンダー回らなくたっておかしくないでしょう。
さらにさらに実弾発射のリボルバーじゃないのでサプレッサー型のパルス加速器が付いててもまったく違和感はありません。

 

 

COLT VIPER 2058 H.A.L.の各部解説文付き写真
で、SF銃なのでこんな風に各部の設定を考えて実際に形にしたり。
この頃からもう設定もりもりで作品作りしてたんですね(;´Д`)w
せっかくなのでバレル下の給弾機構を生かして着脱式のパルスエネルギーカートリッジとして設定してみました。

 

 

COLT VIPER 2058 H.A.L.のレーダー部分の写真
シリンダーにあたる部分はセンサーユニットということでレンズを埋め込んで、弾道補正のためのセンサーという設定。
こうやって見ると結利は銃にセンサー付けるの大好きなんだとよくわかりますね(゚∀゚)
いや、でも実際いずれそうなるんじゃないかと思ってるんですよ。何らかのセンサー的なものを銃に装着してスマートグラスに照準を表示させるとかね?
そんなことをこの当時(たぶん2007年くらい?)からゴニョゴニョと妄想していたのでしたw

 

 

COLT VIPER 2058 H.A.L.の右斜め写真
というわけでリボルバー型パルスハンドガン「COLT VIPER 2058 H.A.L.」でした。
こんな風にベーストイガンの特性を生かして設定付けから始める作品もたまにあるのですよね。
トイガンならではの変わった機構とかが設定にダイレクトに反映されるので、逆にそれが妙に説得力を生み出したりして面白いものです(´ω`)

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結利 晴信

結利 晴信 

トイガンの外装カスタム作品を受注製作しております結利晴信(ゆうりはるのぶ)です。月刊アームズマガジンにて「空想銃製作指南~YURI CUSTOM WORKSHOP」連載中。その他アーマー装備・ウエスタン・チャンバラなどいろんな分野で活動中!(゚∀゚)

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