【カスタムる日々】ベレッタM9カスタム“Double-Leo NINE”【過去作回想】

皆さんこんにちは。結利晴信です。
今回の過去作回想コーナーは”HAL”シリーズの「ベレッタM9カスタム“Double-Leo NINE”」について回想してみようと思います。
ダブルレオ・ナインのメイン画像
この作品は東京マルイの旧「M92Fミリタリーモデル」をベースに、映画に登場するような”二丁拳銃専用ワンオフモデル”をイメージして2009年頃に製作したオリジナルカスタムです。

 

 

ダブルレオ・ナインの二丁平置き写真
前作ダブルレオのその後、二丁拳銃使いの伝説のヒットマン・二代目が使用する専用二丁拳銃というストーリー設定。
やはり二丁拳銃といえばベレッタ。ベレッタの二丁拳銃。
カラーリングやコンセプトはそのままに、ベース銃を9mmベレッタに置き換えて製作しました。
そしてやっぱり獅子とか装飾的な意匠とか飾りがよく似合うんですよね~この銃(;´Д`)

 

 

ダブルレオ・ナインのスライドとバレル写真
細かな部分を見ていきましょう。
スライドにダブルレオの象徴である獅子の模様をステンシル塗装してあります。
基本カラーリングは黒+金、シルバー+黒の二丁セット。
サイトはリアサイトに後付けする形でドット入りのコンバットサイトスタイルにしました。

 

 

ダブルレオ・ナインの操作系パーツ写真
操作系パーツ。
ブラックの方を右手用と設定していてセイフティレバーの右側をキャンセル加工したり、スライドストップレバーをロングタイプに交換したりしてあります。
シルバーの方はテイクダウンレバー以外はあえてノーマルのまま。
テイクダウンレバーは低く削り落としてホルスターの抜き差しでの引っ掛かり防止…としてましたが、実際はまず引っ掛からないねこの部分( ˘ω˘ )

 

 

 

ダブルレオ・ナインのグリップ写真
グリップ。
ブラウンとブラックのフィンガーチャネルタイプグリップで、中央に象徴的な獅子の飾りを付けてあります。飾りは金属製で金とシルバーの二色。
グリップ底部のランヤードリング部分にはスパイクを追加しました。
これ見るだけでも二丁拳銃を使った派手なアクションが想像できますよねw
たぶんジョン・ウィックばりの超近接射撃で、グリップを使った打撃も交えつつテクニカルな戦いを繰り広げてくれるでしょう。

 

 

ダブルレオ・ナインのホールドオープン写真
以上、ダブルレオの二代目「ダブルレオ・ナイン」の過去作解説でした。
昔からこういう映画チックな作品は大好物で、こんな風に銃のカスタム内容から持ち主のキャラクターや戦い方が想像できるようなものこそやっぱり結利の作品らしいなとあらためて思ったりします(・∀・)

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結利 晴信

結利 晴信 

トイガンの外装カスタム作品を受注製作しております結利晴信(ゆうりはるのぶ)です。月刊アームズマガジンにて「空想銃製作指南~YURI CUSTOM WORKSHOP」連載中。その他アーマー装備・ウエスタン・チャンバラなどいろんな分野で活動中!(゚∀゚)

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