普通のサバゲと違う西部劇ごっこの休憩所(街)

前回は西部劇ごっこの協力いただいたメーカーさんとお店さんを紹介いたしました。
前回の記事はコチラ
今回は西部劇ごっこにおけるフリースペース(通称、街)を紹介したいと思います。


リドリーフィールドは細長く
中央2階部分にある休憩所を中心に
地図の左側をフリースペース(街)として
お店を出したり休憩所として利用したり
フリースペースとなっています。


ハイパー道楽さんと私。
いつも取材に来て頂きありがとうございます。
このゆるい雰囲気が好き。と言って頂いております。
ゆるい雰囲気守っていきますw


ひっそりとたたずむコロコロ草。
西部劇には欠かせない草ですw
バランスボールに梱包材を接着剤でくっつけました。
これ、本物は日本には入れてはいけない草で
参加者の方で検疫の仕事をしてる方がいまして
この草を見つけると焼却処分してるそうです。
まあ、高速走っててコレが転がってきたら大事故になりますねw


南軍の方達。
実は私は南軍と北軍の区別はつきませんが
西部劇ごっこには欠かせない方達です。


ミリタリーテント。
どこで売っているんだろう?


叉銃(さじゅう)
第二次大戦くらいまではこうやって銃を立たせておきました。
2丁や1丁の時はどうするんだろう?


楽器も欠かせないアイテム。


スコープ付きシャープスライフル。


西部劇とコーヒーは切っても切れない仲。


ナンバー9さんが居酒屋さんからもらった樽。
もうコーヒースタンドの為の樽としか思えない。


JCASTによる早撃ち体験ブース。


西部劇ごっこに来た方は遠慮なく体験してみて下さい。


BARちゃんが主催している西部劇イベント
クイック&ヒットのブース
ガンラックが圧巻。


カードゲームに興じる。


今年はインディアンの当たり年。
3人もいました。
テントや小道具が素晴らしい。


カメラマンがいました。
私は詳しくないのですが
雰囲気バッチリ。


もう一人カメラマンがいました。
どちらも貴重なカメラ&3脚です。


当時の船乗りのタトゥーだそうです。
もちろん本物のタトゥーじゃなくて書いたそうです。


バックトゥザフューチャー3のジオラマ。
西部劇ごっこに来ている中の誰かが未来に帰るw


そして時計台。


そしてドクのお墓。
やることが全部細かくて好き。


目に映る物すべてが西部劇。
そして皆さんの情熱を感じます。

西部劇ごっこにおけるフリースペース(街)を紹介いたしました。
次回はサバゲの雰囲気を紹介したいと思います。


その他、「革とエアガン」の記事はこちら

ガンベルト

ガンベルト

「革とエアガン」のブログも誠意更新中
http://www.ne.jp/asahi/kawa/airgun/index.htm
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※西部劇ごっこと題して千葉のナンバー9にて西部劇サバを毎年開催しています。今年2023年は11/19に開催!

 

 

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