PEACE COMBAT 歴代カバー

PEACE COMBAT 歴代カバー

2013年7月に初号を出版したPEACE COMBAT

おかげさまで、次号の2023年5月27日発売号で創刊10周年を迎えます!

これを記念して、ユニオンMETとベースにて、6/4に創刊10周年記念イベントを開催予定!!

詳細は後日出ますので、奮ってご参加ください。

というわけで、今回は、過去54冊のPEACE COMBATのカバーで気になるものを特別に紹介します。

VOL.1   窪塚洋介  

今でも語り草になっている創刊号は、窪塚洋介さんを起用。当時のサバゲーブームに乗って評判の1冊となりました。

VOL.2  土屋アンナ

2号目は土屋アンナさん。装備のコーデと、私服コーデと2パターン撮影したのですが、中面用の私服バージョンの出来がカッコよくて、急遽、表紙に抜擢。機関銃とアンナさんの力強い眼差しが印象的な表紙に。

VOL.4  山本KID

4号目は故 山本KIDさんでした。パーフェクトな肉体美の前には、銃を構える必要なし。問答無用のかっこよさで今でも好きなカバーです。銃付きも撮影したのですが、この1枚がめちゃくちゃ大ハマりしたのを覚えています。

VOL.5 浅野忠信

さらに大物タレントのブッキングに成功し、浅野さんをVOL.5で起用。夜戦の特集ということでマルチカムブラックの装備が光っておりました。

VOL.7 デューク東郷

スナイパーイシューということで、この時の表紙は、アニメのゴルゴ13から、デューク東郷が登場。

特色のシルバーがなんとも言えない表紙となりました。

VOL.8  レイザーラモンHG

レイザーラモンHGがフォーーと叫んで、M4(フォー)イシュー!!実はそんなギャグを込めて作ったVOL.8  個人的にはかなりニヤリとしていました。

VOL.11  クリス・コスタ

クリスコスタを2年連続で呼んで、サバゲージャパンツアーを開催したのは、もう7年くらい前になりますかね。

お台場の夢の大橋で撮影したこのカット。逆光の太陽がいい感じでフォトジェニックな表紙となりました。

ただレディで構えているだけのコスタですが、他と全然違うド渋な1枚になった思い出のカットです。

VOL.15   バイオハザード

VOL.15は、バイオハザードのコラボで、ガスマスクをつけたUMBRELLA CORPS隊員。

中身は、当時のバイトのおたつ。という自作自演イシュー。ガスマスクに映り込んでいるゾンビに気づいた人は何人いたんだろう?

VOL.13  前田日明

2つ戻って、Vol.13は前田日明さん。身体がデカすぎて、サイズが合わなかったり、なかなか苦労して撮影した前田さん。

威圧感、半端ないです。。

VOL.21  RENA

かなり飛んで、VOL.21は、格闘家のRENAさん。ゴテゴテに盛ったライフル、、軽いって言ってました。。

流石です。

VOL.27 片山萌美

女優の片山萌美さんが務めたVOl.27。MIL-FREAKSさんにお願いしたスタイリングがめちゃくちゃいい感じ。

今でも好きなカバーの一つです。

 

以上、長くなってきたので、ここまで。

この続きは、次号、vol.55 の誌面で、10周年記念特集を作るので、そこで残りのカバーを紹介しようかなと思います。

雑誌の看板であるカバーには、そこに至るまでのストーリーがかなりあって、こうして見返すと、個人的にかなり感慨深いものがありますね。

いや〜、ぶっちゃけもっと早くに終わると思ってたんですけど、おかげさまで10年間走ることができました。ありがとうございました。PEACE COMBATは、まだまだ続きます!!キープ タクティカルライフ!!!

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