【カスタムる日々】”M9 T-mod.(ver.T01)”【過去作回想】

皆さんこんにちは。結利晴信です。
今回の過去作回想コーナーは”和拵え”シリーズの「M9 CUSTOM “M9 T-mod.(ver.T01)”」について回想してみようと思います。
M9 T-modのタイトル画像
この作品はマルイのベレッタM9ミリタリーモデル(旧バージョン)をベースに、“米軍制式拳銃M9の改良型試作タクティカルモデル”といったイメージでカスタムした完全オリジナル・ドレスアップカスタム。
カラーリングのアレンジを中心に、泥臭いタクティカルカスタム風に仕上げた作品です。

 

 

M9 T-modの側面写真
今でこそM9A1とかA3でデザートカラーのベレッタがありますが、当時はまだM9系統のカラーリングといえばほぼ「黒」か「シルバー」しかなかったもので、もっとミリタリックなカラーリングの実用カスタムを作ってみたくなったのでした。
特にこの赤銅色+オリーブドラブ+TANカラーの組み合わせはPDI(だったかな?)の広告に使われていたカスタムグロックのカラーリングがすごく印象的で、ちょっと憧れもありました(´ω`)

 

 

M9 T-modのスライドマーキング写真
オリーブドラブ色に塗装したスライドにはステンシル塗装でこんなマーキングも入れてみたり。
設定上「試作モデル」ということで、それっぽさが出ればいいなと思って入れてみました。
「:」が少し歪んじゃってますがたぶん気のせいです( °Д°)

 

 

M9 T-modのフロントセレーション写真
スライドの前方にはフロントセレーションを追加しました。
これなるべく丁寧に手彫りしたんですが、それでもやっぱ不揃いになっちゃってますね;
こういうのはやはりなるべく機械切削するに限ります。
下のレールアダプターはナインボールさんのカスタムパーツをTANカラー塗装したもの。
形もかっこいいし、いい色のアクセントにもなってます。

 

 

M9 T-modのリアサイト写真
リアサイトも頑張ってコンバットサイト風にしてみました。
マルイのM9はリアサイトがスライドと一体成型なのでパーツ交換は不可。
なので自分でこういう後付けパーツをスクラッチ製作して接着したのでした。
このパーツだけ複製して細々と販売してたらいつの間にか某カスタムパーツメーカーに丸パクリされてたのはいい思い出(´ω`)ウフフフ

 

 

M9 T-modの斜め写真
そんなかんじでけっこう実用というかリアル寄りなカスタムにしたこの作品。
まあいつもながらこういう地味な色合い・内容のものってあんまり反響は無いのですよね(;´Д`)
きっとそういうモノは結利晴信としては求められていないんだろうなあ。やっぱり派手で大きいものの方がわかりやすいですしね。
それでも私個人が作りたかったら作っちゃうので、今後も地味シブな作品は続きます( °Д°)

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結利 晴信

結利 晴信 

トイガンの外装カスタム作品を受注製作しております結利晴信(ゆうりはるのぶ)です。月刊アームズマガジンにて「空想銃製作指南~YURI CUSTOM WORKSHOP」連載中。その他アーマー装備・ウエスタン・チャンバラなどいろんな分野で活動中!(゚∀゚)

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