VRの射撃訓練システム開発 IT企業、警察や自衛隊向け

仮想現実(VR)技術を使った、テロや人質事件に対応する警察官や自衛官の射撃訓練システムを東京のIT企業などが開発した。人質に危害を加えるなどした容疑者に対し、やむを得ず銃弾を撃つ事態を想定。人質の陰に隠れて発砲する容疑者に狙いを定めるといった、特殊な技能の習得を支援する。警察当局や自衛隊へのシステム納入を期待している。

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システムを開発しているのはVR制作を手がけるアルファコード(東京)と、衣料品などを販売する田村装備開発(埼玉県東松山市)。VRゴーグルを装着して実物大のライフル銃の模型を持ち、自らのアバター(分身)を操作して訓練を受ける。

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出典:KYODO  出典元リンク

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